ぎっくり腰になったときに絶対やってはいけない3つのこと

腰痛・ぎっくり腰

「急に腰が抜けるように痛くなった…」
それが、いわゆるぎっくり腰です。

痛みが強いと焦ってしまいがちですが、実はやってはいけないことがいくつかあります。

① 無理に動いてストレッチをする
「伸ばしたら楽になるかも」と思って前屈をしたり、勢いよくひねったりすると、かえって筋肉や靭帯を傷めることがあります。動くときは、ゆっくり・小さな動きからにしましょう。

② 熱いお風呂で長時間温める
痛めた直後は炎症が強い状態です。ここで熱いお風呂に長く入ると、余計に腫れや痛みが強くなることがあります。初期は「冷やす」、落ち着いてきたら「温める」が基本です。

③ 我慢して重いものを持つ・普段どおりに仕事をする
「これくらいなら大丈夫」と無理をすると、治りが遅くなったり、クセになりやすくなります。初期はなるべく負担を減らし、横向きで膝を軽く曲げるなど、楽な姿勢で休む時間を確保しましょう。

強い痛みが続く場合や、足のしびれを伴う場合は、一度ご相談ください。状態を確認し、必要であれば医療機関の受診も含めてご案内します。

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